初めてのフリーマーケットを失敗しないためには

フリーマーケットに初めて参加する時の準備と注意点

フリーマーケットの参加を決めたら

週末の休日ともなれば、必ずどこかで開催されているフリーマーケット。
自治体の公園などを借りて何百の店が並ぶ大がかりなものもあれば、個人商店の駐車場で行われる数店の規模のものもあります。
ショッピングセンターなどでも開かれていることもあり、誰でも一度くらいはお店を除いてみたことがあるのではないでしょうか。
フリーマーケットで売られているものの多くは、各家庭で不要になった洋服や小物なのです。
子どもが大きくなり着られなくなった洋服や履けなくなった靴などは、同じように小さな子供を持つママたちに人気です。
その他にも、自分でつくったオリジナルのアクセサリーや木工作品などを販売する人もいます。
大規模なフリーマーケットならば食べ物の屋台やステージでの発表などもあったりと、一日お祭りを楽しむことができます。
アクセサリーなどのオリジナル作品は自分で作れなければ販売することはできませんが、洋服や小物などの自宅の不用品ならば自分も参加できるとは思いませんか。
自分の家にはそんな人に売るようなものはない、と言われるかもしれませんが、フリーマーケットに一度でも行ったこともある人はご存知でしょうが、洋服なども新品ばかりではなく着古したものもありますし、小物にしてもこんなものも売れるのかという物が出品されていることもあります。
また、中には売ってお金を得ることもそうだけど、参加すること自体が楽しくて参加している人もいることでしょう。
お店では出来ない買い手と売り手との値段の交渉や全て一品ものの中からの一期一会の出会いなど、いつものショッピングとはまた違う楽しみ方があるのです。

フリーマーケットとはどんなもの

フリーマーケットに参加することを決めたら、まず何をしたらいいのでしょうか。 ひと口にフリーマーケットといっても、規模も種類も様々です。 参加申込をする前に、まず自分がイメージするフリーマーケットに客として行き、イメージを具体的にするのがいいでしょう。

参加申込と準備開始

フリーマーケットへの参加申込を終えたら、いよいよ当日の準備を始めましょう。 約2~3メートル四方の1区画が自分に与えられたスペースになります。 フリーマーケットとはいえ、品物の売買をする以上は一つのお店として、お客様目線のお店づくりをすることが大切です。

当日慌てないお店作りを

フリーマーケットに必要なものは品物だけではありません。 フリーマーケットを迅速に運営するためには、お釣りとなる小銭や品物を入れるビニール袋や紙袋など用意するものが沢山あります。 また、品物の売り上げを左右する価格設定についてはどのようにしたらいいのでしょうか。

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