当日慌てないお店作りを

初めての売り子で準備することは

また、釣り銭も必ず用意しなければなりません。
特にフリーマーケットは小銭が多く必要になりますので、最初に1万円分位を用意しておくとよいでしょう。
また、釣り銭の計算に電卓もあった方がよいでしょう。
そして品物の値段をつける付箋などの紙やペンも必要です。
またセロテープやハサミなども、忘れずに用意しておきましょう。
次に商品を買ってもらった時に品物を入れる紙袋やビニール袋が必要になります。
これらはわざわざ新品を用意する必要はありません。
普段自分が買い物で使用した紙袋やビニール袋をためておいたもので大丈夫です。
それ以外にも、フリーマーケット中はなかなか席を外すこともできませんので、飲食物の用意も忘れずにしましょう。

フリーマーケットを楽しむためには

次にフリーマーケットでの値段はどのようにつけたらいいのでしょうか。
値段をつける時には自分が希望する値段より少し高い値段をつけましょう。
というのも、フリーマーケットでは値段交渉がほとんどの場合ありますので、こちらが設定した値段そのままで売れることはまずありません。
あらかじめ値引き分として価格に上乗せしておくとよいでしょう。
とはいえ、フリーマーケットに初めて参加する時の注意点は、あまり儲けることばかりを考えずに、フリーマーケットを楽しむことに重点を置きましょう。
お客様との値段交渉や駆け引きなどは日頃できない経験ですし、周りの出店者たちと交流することも楽しいでしょう。
フリーマーケットというイベントを楽しむ、これが一番大切ではないでしょうか。


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